一宮市感染症予防計画に基づく訓練を実施しました

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ページID 1063997  更新日 2026年8月17日 印刷 

2026年度 一宮市感染症予防計画に基づく訓練

 感染症法の二類感染症患者の発生に備えた訓練を実施しました。本年度は、一宮市立市民病院と協力し、実際の医療機関への感染症患者の移送を想定したロールプレイ形式の訓練を実施しました。
 本訓練は、2024年4月1日に策定した一宮市感染症予防計画(※1)に基づくものです。保健所職員のほか一宮市・稲沢市内の病院、周辺自治体の感染症担当者等が出席しました。訓練を通じて、感染症発生に備えた体制構築及び連携強化を図ることができました。


※1 一宮市感染症予防計画
 新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、市民の生命及び、健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症の発生及びまん延に備えるため、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」が改正されました。
 これにより、従来は都道府県に策定が求められていた感染症予防計画について、保健所設置市においても策定が義務付けられたことから、愛知県の感染症予防計画との整合を図りながら、感染症対策の一層の充実を目的として、2024年4月1日に一宮市感染症予防計画を策定しました。

実施日時

2026年7月29日(水曜日)13時30分から17時00分まで

実施場所

  • 一宮市保健所 4階会議室(一宮市和光2丁目1番36号)
  • 一宮市立市民病院 感染症病棟(一宮市文京2丁目2番22号)

実施内容

(1)一宮市感染症予防計画について
(2)簡易アイソレーター(※2)を使用した患者搬送訓練
(3)講評・意見交換

 

※2 簡易アイソレーター
 医療スタッフの安全を確保し、感染症の患者を隔離搬送するために開発された専用の使い捨てバッグです。内部を陰圧にすることで、患者から排出される病原体(細菌やウイルスなど)の拡散を防ぐことができます。

訓練実施風景

保健所長あいさつ

保健所長あいさつ

簡易アイソレーターを使用した患者搬送訓練

患者搬送訓練
患者役をアイソレーターに収容する様子
患者搬送訓練
患者搬送車搭乗の様子
患者を病棟に搬送する様子
患者役を病院医師・看護師に引き渡す様子
感染症病棟に入る様子
患者役を感染症病棟に収容する様子

意見交換

意見交換

このページに関するお問い合わせ

保健予防課 生活衛生グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3855
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。