食品ロスを削減するレシピのご紹介(2024年)
ページID 1069390 更新日 2026年1月28日 印刷
使いきり編
普段は捨ててしまいがちな野菜の皮などは調理次第で使い切ることができます。食べられる部分を有効活用し、食品ロスを減らしましょう。
さつまいもの丸ごとプリン
- 考案者
-
龍 美汐さん、藤田 穂香さん、森 雛子さん、山田 華鈴さん
- 調理のポイント
- 食材を余すことなく丸ごと使うことができるので、過剰除去がありません。少ない材料で簡単に作ることができますが、さつまいもの中身をくりぬくときに皮を破らないように気を付けてください。
じゃがいもチップス
- 考案者
- 浅見 佑真さん、岩田 航輝さん、杉本 息吹さん、箕浦 麻衣さん
- 調理のポイント
- 普段調理で捨ててしまうじゃがいもの皮をチップスにすることにより、じゃがいもすべてを使い切り食品ロスを減らすことが出来ます。食べられる量も増え、じゃがいもと皮との味の違いを食べ比べることができます。
レタスの芯巻き
- 考案者
- 赤堀 翔琉さん、板垣 那波さん、西 船世さん、矢田 楓子さん
- 調理のポイント
- レタスの芯は切り取り調理されますが、シャキシャキした食感のため廃棄せず利用することで食品ロスを減らします。芯は硬いので切り目を入れ茹でることで食べやすくなり、野菜が嫌いな人でも食べれるようにベーコンを巻きます。
大根と人参のぐるぐる巻き
- 考案者
- 久富 日和さん、佐々木 舞利亜さん、濱田 日菜乃さん、船越 大空さん
- 調理のポイント
- 野菜の皮まで廃棄することなく使うことで無駄なく使い切ることができ、食品ロスを減らすことができます。歯応えのある皮もしんなりさせることで柔らかくなり、焼いた時の火の通りをよくします。
万能つくねのスープ
- 考案者
- 小澤 里菜さん、祖父江 栞歩さん、増田 琴羽さん
- 調理のポイント
- 普段は料理に使用しない野菜の皮などを、余すことなく使うことで食品ロスを減らすことができます。野菜の皮も細かく刻み肉団子にすることで食べやすくなり、そのまま料理に使ったり、スープや鍋の具材としても使えます。
リメイク編
作りすぎてしまった料理や食べきれなかった料理をリメイクする(作り変える)ことで食品ロスを減らすことができます。
かぼちゃの煮物スープ
- 考案者
- 龍 美汐さん、藤田 穂香さん、森 雛子さん、山田 華鈴さん
- 調理のポイント
- 作りすぎたり余ったりしたかぼちゃの煮物はすでに柔らかいため、潰しやすくおいしくリメイクすることができます。具だくさんなので、加熱する際には鍋底が焦げないように気をつけてください。
肉じゃがカレーうどん
- 考案者
- 井川 真惺さん、菖蒲 小春さん、脇坂 梓未さん、渡邊 紗良さん
- 調理のポイント
- 作り過ぎて余った肉じゃがを使うことでアレンジもきき、食品ロスを減らすことができます。カレールーは、細かく刻んでから加えることで固まらず溶けやすくなります。だし汁の量は、お好みなとろみ具合になるように調節してください。
筑前煮ちらし寿司
- 考案者
- 赤堀 翔琉さん、板垣 那波さん、西 船世さん、矢田 楓子さん
- 調理のポイント
- 余りがちな筑前煮は具材を問うことなくアレンジしやすいため、食品ロスを減少させることができます。ちらし寿司の具材を炊く工程に筑前煮を使うことで手間が無くせるため、手軽に作ることができます。
お鍋のつゆDE炊き込みご飯
- 考案者
- 石垣 勲さん、酒井 來夢さん、松島 百合香さん、渡邊 桃礼さん
- 調理のポイント
- 鍋の後に捨ててしまいがちなつゆを炊き込みご飯にすることで、食品ロスを減少させることができます。米は水で浸漬させてから炊くことで、炊きあがりがふっくらとした仕上がります。
カボチャパイ
- 考案者
- 小澤 里菜さん、祖父江 栞歩さん、増田 琴羽さん
- 調理ポイント
- おかずとして多く作り残ってしまったカボチャの煮物を別の料理に変えることで、お手軽簡単なデザートに変身させることができます。パイ生地に残ったカボチャの煮物を挟むだけなので、とても簡単に作ることができます。
ローリングストック編
備蓄用で購入した食品の賞味期限がいつの間にか近くなっていませんか。古くなった備蓄用食品を上手に使い、新しい食品を購入することで食品ロスを減らし、備蓄食品の鮮度を保つことができます。
サバ缶つくねのしそ乗せ
- 考案者
- 井川 真惺さん、菖蒲 小春さん、脇坂 梓未さん、渡邊 紗良さん
- 調理のポイント
- 非常食などで余りがちな缶詰を食べやすくリメイクすることで、食品ロスを減らすことができます。調理工程がとても簡単なので手軽に作れます。豆腐に水分が多く残っていると水っぽくなりますので、しっかり水切りしておくことがポイントです。
乾パンとんかつ
- 考案者
- 浅見 佑真さん、岩田 航輝さん、杉本 息吹さん、箕浦 麻衣さん
- 調理のポイント
- 賞味期限の近くなった乾パンをパン粉代わりにかつの衣に代用することで、そのまま食べるより美味しく頂けます。乾パンはもともと固い食材なので砕いても食感がよく、普段と少し変わったとんかつが食べられます。
照り焼きチキンサンド
- 考案者
- 石垣 勲さん、酒井 來夢さん、松島 百合香さん、渡邊 桃礼さん
- 調理のポイント
- 非常用食品として余っていた缶詰食品をサンドウィッチにリメイクすることで、食品ロス削減につながります。キャベツを多めにのせて焼くと、味とボリュームのバランスが良くなります。
乾パングラタン
- 考案者
- 久富 日和さん、佐々木 舞利亜さん、濱田 日菜乃さん、船越 大空さん
- 調理のポイント
- 非常食として置いてある乾パンを上手に使うことで、おいしく食べられる料理にして食品ロスを減らすことができます。乾パンは牛乳に浸すことによって、もちもちの食感になります。
PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
廃棄物対策課 一般廃棄物グループ
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター
電話:0586-45-5374
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















