生活道路交通安全対策の取組み

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ページID 1066020  更新日 2026年5月19日 印刷 

生活道路の交通安全対策

 生活道路の安全対策事業は、交通ビッグデータを活用して、速度超過、急ブレーキ発生等の潜在的な危険個所を特定し、ハンプや狭さく等を効果的に設置することにより、速度抑制を図り、歩行者や自転車中心の空間づくりをすることを目的としています。

ハンプ

※対策エリアの詳細につきましては、以下のPDFファイルを参照ください。

赤見地区 交通安全対策 2026年2月:整備

 赤見地区にある生活道路は、国道22号の渋滞回避をするための抜け道ルートとして利用されています。特に朝の通勤時間帯で顕著に見られ児童・学生が危険にさらされています。このため道路管理者、警察、地元自治会等と連携しハード・ソフトの両面で対策を行いました。

赤見地区 効果検証

 ETC2.0 プローブデータを活用し交通状況分析を行いました。

走行状況の変化(区間全体)

走行状況の変化 全体

 区間全体の平均走行速度は、南進方向0.9km/h、北進方向0.8km/h低下しました。

 30km/h以下での走行割合も南進、北進方向ともに4%増加しました。

対策実施箇所の速度30km/h以下割合

対策実施箇所の速度30キロメートル/h以下割合

 物理的デバイスを設置した狭さく部やハンプ部等では、30km/h以下の割合が増加しました。

走行状況の変化(物理的デバイス実施箇所)

走行状況の変化 グラフ

 物理的デバイスを設置箇所の平均速度について、ハンプ箇所では約13.4km/h、狭さくでは約4.4km/h低下しました。いずれの箇所も平均走行速度が30km/hを下回りました。

今後の予定

効果検証をもとに更なる交通安全対策を行う予定です。

ゾーン30プラスによる交通安全対策

 生活道路における人優先の安全・安心な通行空間の整備の更なる推進を図るため、最高速度30km/hの区域規制「ゾーン30」とハンプ等物理的デバイスとの適切な組合せにより交通安全の向上を図ろうとする区域を「ゾーン30プラス」として設定し、道路管理者と警察が連携しながら整備を進めています。
 一宮市では2024年1月25日に富士地区において「ゾーン30プラス」整備計画を策定し、2024年度に対策を行いました。

対策実施状況

関連リンク先

ゾーン30プラス(富士地区)効果検証

整備地区

 ETC2.0プローブデータによる交通状況分析を行いました。

今後の予定

 効果検証結果を元に、更なる交通安全対策を予定しています。

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このページに関するお問い合わせ

地域交通課 安全施設グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎8階
電話:0586-85-7438
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。