糖尿病性腎症重症化予防事業について
ページID 1075917 更新日 2026年7月13日 印刷
糖尿病や腎臓のはたらきの低下は気づかないうちに進み、放置すると将来的に人工透析が必要となることがあります。医療機関での継続治療や保健指導を受けることで重症化を防ぎ、今の生活を守りましょう。 【お問い合わせ先】保険年金課 保健事業グループ 電話:0586-28-8668
糖尿病性腎症重症化予防プログラム
- 糖尿病が重症化するリスクの高い医療機関未受診者・受診中断者に対し適切な受診勧奨、保健指導を行うことによって治療に結びつけます。
- 糖尿病で治療中の方のうち、腎症が重症化するリスクの高い方に対しても医療機関と連携して、主治医の指示のもと、保健師が6カ月間、面談・電話で生活習慣改善に向けたサポートを行います。
対象となる方
一宮市国民健康保険の加入者で
- 前年度の特定健康診査の結果が、「ヘモグロビンA1cが高め」かつ「糖尿病性腎症を合併している可能性がある」方。
- これまでの特定健康診査結果などで血糖値が高めと確認されている方や、糖尿病治療歴がある方のうち、最近1年間、健診や糖尿病治療の受診が確認できていない方。
糖尿病性腎症保健指導
主治医が保健指導が必要と判断した場合、主治医と市が情報を共有し、協力の上、保健師による面接や電話で6カ月間、生活習慣改善に向けたサポートを行います。無料でご利用いただけます。
まずは、届いた手紙とマイナンバーカード又は資格確認書をご持参の上、糖尿病主治医へご相談ください。(保健指導は無料ですが、診察には別途診察代が必要となります)
一般的な保健指導の流れ
主治医から市役所に連絡票が届いたらご連絡を差し上げ、初回面接日を決めます。
初 回:保健師と面接し生活習慣の見直しをする
3カ月後:電話で生活状況の確認、サポート
6カ月後:電話で生活状況の確認、サポート
【お問い合わせ先】保険年金課 保健事業グループ 電話:0586-28-8668
関連情報
このページに関するお問い合わせ
保険年金課 保健事業グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎1階
電話:0586-28-8669
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















