2026年6月25日定例市長記者会見 『BISHU FES. 2026』開催決定! 〈BEAMS PLUS〉や地元高校生と挑む 「残反」活用プロジェクトを展開
ページID 1075979 更新日 2026年6月25日 印刷
報道発表日 2026年6月25日
概要
今年の『BISHU FES. 2026』に、〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉が参画します。イベント期間中、会場内にて「BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU」を特別開催します。
さらに今回の目玉として、尾州の地元企業から回収した残反を活用し、地元の高校生と〈BEAMS PLUS〉がタッグを組んだ、産学連携のものづくりプロジェクトとファッションショーを実施します。
「BISHU FES.」開催概要
日 時 11月7日(土曜日)及び11月8日(日曜日) 午前10時~午後5時
場 所 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)
ファッションショー概要
日 時 11月7日(土曜日)午後(時間は調整中)
場 所 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)7階 シビックホール
地域と次世代が主役となる「BISHU FES. 2026」注目の協業プロジェクト
今年の『BISHU FES.』では、地元の若者たちに尾州産地の伝統やものづくりの魅力を体感してもらうため、愛知県立一宮高等学校および修文学院高等学校の2校と尾州産地が一体となった特別な試みを実施します。
(1)残反に新たな息吹を吹き込んだ限定商品の販売
地元企業から回収した「残反」を利活用し、両校の高校生たちが若い感性でパッチワークのデザインアイデアを考案。そのアイデアをもとに、〈BEAMS PLUS〉が確かなクオリティの限定商品として形にしました。この特別な共同製作アイテムは、イベント限定の「BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU」にて販売されます。
(2)フェスを彩る2つの圧巻のファッションショー
・〈BEAMS PLUS〉によるファッションショー
今回、高校生と共に製作した限定パッチワークアイテムをはじめ、〈BEAMS PLUS〉がこれまでに展開してきた世界に誇る「尾州生地」を取り入れたアイテムなどによる特別なファッションショーを開催します。
・高校生によるファッションショー
愛知県立一宮高等学校・修文学院高等学校の学生たちが、パッチワークをテーマに尾州生地を使用した衣装を自ら製作。熱量あふれるランウェイを披露します。
※〈BEAMS PLUS〉:アメリカにルーツを持ち“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに掲げるブランド
このページに関するお問い合わせ
産業振興課 繊維グループ(FDC)
〒491-0931 一宮市大和町馬引字南正亀4-1 尾州ファッションデザインセンター(FDC)内
電話:0586-46-1361
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