特定個人情報保護評価書(案)

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ページID 1074604  更新日 2026年6月25日 印刷 

募集の趣旨

 2013(平成25)年5月31日に「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号法」といいます。)が公布され、社会保障・税番号制度(以下「マイナンバー制度」といいます。)が実施されることになりました。
 マイナンバー制度は、全ての国民及び特別永住者等の外国人住民に個人番号(マイナンバー)を付番し、社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理すること、複数の機関に存在する個人の情報が同一のものであることを確認することによって、公平・公正な社会の実現、国民の利便性向上、行政の効率化を目的とするものです。
 このたび、一宮市では番号法第28条によって義務付けられている「特定個人情報保護評価」を実施しました。特定個人情報保護評価は、個人情報を含んだデータベースである「特定個人情報ファイル」を取り扱う事務ごとに実施し、評価内容を記載した「特定個人情報保護評価書」を個人情報保護委員会に提出して公表します。評価書のうち、対象人数が30万人以上である事務については、住民に意見聴取を求め、第三者機関による点検を受けることとされています。
 今回、食料品物価高騰対策支援金に関する事務の評価書が意見募集の対象に該当するため、市民の皆様からのご意見を募集したところ、意見の提出はございませんでしたので、素案のとおり最終案といたします。

募集期間

2026年4月13日(月曜日) ~5月18日(月曜日)

  • 直接持参する場合は午前9時00分から午後5時00分まで
  • 郵送の場合は最終日までに必着のこと
  • 電子メールの場合は送信記録が最終日のものまで