火災発生要因として注意するもの

エックスでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID 1000515  更新日 2026年3月12日 印刷 

たばこ

たばこの火は消したつもりでも完全には消えていないことがあります。

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない!
  2. たばこの火は必ず消すこと!

イラスト:灰皿に水を入れる

イラスト:寝タバコ禁止

イラスト:灰皿にたばこをためない

コンロ

台所での火災原因で最も多いのがコンロです。
高温になると発火してしまう天ぷら油火災も危険です。

  1. コンロを離れるときは、必ず火を消す!
  2. コンロの周りに物を置かない!
  3. 着衣着火に注意を! ※着衣着火とは、こんろの火が衣服に燃え移ることです。

イラスト:こんろを離れない

イラスト:こんろに衣類を近づけない

ストーブ

    直接火を扱うストーブは火災の危険度が高くなります。正しく取り扱いましょう。

  1. ストーブをカーテンや家具に近づけない!
  2. 洗濯物をストーブの上に干さない!
  3. ストーブの周りにスプレー缶を置かない!
  4. 灯油であることを確かめてから給油する!
  5. 就寝前は必ず電源をオフに!

イラスト:ストーブとカーテンに注意

イラスト:洗濯物に注意

イラスト:給油の時は注意

イラスト:布団に注意

コンセント

日常、見落としがちなコンセント。発熱して火災の原因となることがあります。

  1. 過度なたこ足配線はしない!
  2. コンセントの周りはこまめに掃除をして、ほこりをためない!
  3. 電気コードをカーペットや家具などの下敷きにしない!
  4. アイロンやドライヤーを使用した後はプラグを抜く!

イラスト:コンセントに注意

リチウムイオン電池

リチウムイオン電池からの火災が多発しています。

  1. 強い衝撃を受けた電池を使用しない!
  2. 高温になる場所に放置しない!
  3. 廃棄の際は正しい分別をする!

※ 市リサイクルセンターで、不燃・粗大ごみを破砕処理する際、リチウムイオン電池は衝撃で火災が発生する原因となりますので、不燃ごみは取り外せる電池を外してから、ごみに出しましょう。電池が入ったまま不燃ごみに入れないよう正しい分別をお願いします。

詳細は下記リンクを参照。

リチウムイオン電池火災

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)
       

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
〒491-0862 愛知県一宮市緑1丁目1番10号
電話:0586-72-1280
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。