火災の原因!リチウムイオン電池の分別にご協力を

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ページID 1025976  更新日 令和4年4月15日 印刷 

リサイクルセンターで発火件数が増えています。

 市リサイクルセンターでは、不燃・粗大ごみを破砕処理しています。破砕処理による衝撃で炎が発生しており(下の外部リンクの発火動画をご覧ください)、炎を検知する件数は年々増加しています。
 主な発火の原因はリチウムイオン電池です。このままではリサイクルセンターの火災につながってしまいます。

リサイクルセンター 炎検知状況について

年度ごとの炎検知状況について

年度

H26年度

H27年度

H28年度

H29年度

H30年度

R1年度

R2年度

R3年度

件数

25件

31件

31件

74件

174件

146件(*1)

102件(*2)

350件

(*1)件数の内訳は以下のとおりです。(11月13日の火災により運転中止期間あり)
 H31年4月1日~ R1年11月13日 139件
 R2年3月5日 ~ R2年3月31日 7件(移動式破砕機稼働期間中)
(*2)件数の内訳は以下のとおりです。
 R2年4月1日 ~ R3年2月19日 48件(移動式破砕機稼働期間中)
 R3年2月22日~ R3年3月31日 54件(リサイクルセンター稼働再開後)

市民の皆様へ

 不燃ごみは、取り外せるリチウムイオン電池など小型充電式電池を外してから出してください。電池が入ったまま不燃ごみとして出さないようにしましょう。火災を防ぐためにも、皆様の正しい分別によるご協力をよろしくお願いします。

 小型充電式電池が使用されている主なものとして、携帯電話、スマートフォン、モバイルバッテリー、電子ゲーム機器、デジタルカメラ、ハンディクリーナ、コードレス電話、電動歯ブラシ、電気シェーバ、加熱式たばこ機器などです。

破砕機内で炎が発生した直後を撮影した画像
破砕機内の炎発生
消火後のリチウムイオン電池を写した画像(その1)
消火後のリチウムイオン電池(1)
消火後のリチウムイオン電池を写した画像(その2)
消火後のリチウムイオン電池(2)
消火後のリチウムイオン電池を写した画像(その3)
消火後のリチウムイオン電池(3)

リチウムイオン電池など小型充電式電池はリサイクルできます。

 リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池などの小型充電式電池はリサイクルできる貴重な資源であり、これらを使用している製品にはリサイクルマークがあります。
 リサイクル方法については、販売店へお問い合わせください。協力店のリサイクルボックスを利用することも可能です。
 小型充電式電池の種類、特徴、使用機器、リサイクルマーク、協力店については、一般社団法人JBRCのウェブサイトをご覧ください。
 また、どうしても小型充電式電池が取り外すことができない小型家電は、市内21カ所にある「小型家電回収ボックス」に入れてください。なお、投入できるものは、投入口(たて15センチメートル×よこ30センチメートル)に入るものに限ります。

小型充電式電池のリサイクルマーク

他にも火災の原因となるごみがあります。

下記のごみは火災の原因となります。ごみ収集車の火災にもつながりますので、不燃ごみの袋に入れないでください。

  • 燃料
  • スプレー缶
  • 中身が残ったままのライター
  • 燃料が残ったままのストーブ

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

施設管理課
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター
電話:0586-48-5383 ファクス:0586-45-0923
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。