小児慢性特定疾病児童等自立支援事業
ページID 1075332 更新日 2026年9月1日 印刷
小児慢性特定疾病児童等自立支援事業について
小児慢性特定疾病として小児がんや慢性心疾患等、16の疾患群、801疾病(2025年4月1日現在)が認定されています。
慢性疾患をもつ児童及び家族に対し、療養生活や子育てなどについて、小児慢性特定疾病児童等自立支援員が必要な情報提供・助言、関係機関等との連絡調整やその他の事業を行っています。
小児慢性特定疾病医療費助成制度、小児慢性特定疾病児童の日常生活用具の給付については下記の市ウェブページをご覧ください。
小児慢性特定疾病児童等自立支援員の取り組み
療育相談指導
小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請時に小児慢性特定疾病児童等自立支援員が面接にて療養生活や子育てなどについて相談に応じます。
必要に応じ、保健センターと連携して継続した面接や電話、家庭訪問を行います。
食事・栄養及び歯科保健に関する相談は管理栄養士や歯科衛生士がお受けしています。
お気軽にご相談ください。
ピアカウンセリング
同じような病気をもつ子どもやその家族が、日常生活や学校生活を送る上での悩みを共有したり、情報交換をしたりすることで、共感できる仲間を持ち、支え合うことができるように交流の機会を設けています。一宮市では年に1回、ピアカウンセリングを開催します。
※2026年度は終了しました。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
健康支援課 統括グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3858
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















