2025年3月 広域化計画の策定

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ページID 1075403  更新日 2026年5月1日 印刷 

 一宮市、稲沢市は、2023年度及び2024年度の2か年をかけて「尾張西部ごみ焼却処理等広域化計画」を策定し、その中で、建設候補地の検討、建設施設の検討などを行いました。

建設候補地の検討

1 複数の候補地からの絞り込み

 一宮市、稲沢市全域を対象に、公的機関の土地、空地等から12カ所の候補地を抽出し、土地の利用状況や周辺の道路状況などを検討した結果、2カ所に絞り込みました。

2 建設候補地の選定

 現地調査、メリット・デメリットの整理により、総合的に優位性がある現在の 「一宮市環境センターの敷地」 を建設候補地に選定しました。

建設候補地選定の経緯

建設候補地選定の経緯

建設施設の検討

1 一宮市に整備する施設

 新たに用地を取得する必要がなく、電気や水道などの既存設備を活用して整備に係る費用を抑制し、2034年度内に稼働開始というスケジュールを確保するため、現在の一宮市環境センターの敷地内に、可燃・不燃・粗大ごみを処理する施設の整備を予定しています。

 下表のとおり、一宮市に整備する新施設の規模は、現施設より小さくなる予定です。

施設の規模

 

区分

 

現施設

新施設

(2025年3月)

広域化計画

新施設

(2026年3月)

※人口・ごみ量推計値の減少

可燃ごみ処理施設

450t/日

412t/日

392t/日

不燃・粗大ごみ破砕・選別施設

51t/5h

40t/5h

38t/5h

※広域化計画の1年後に、施設規模が412t/日から392t/日に縮減した要因は、以下のとおりです。

 ●人口推計の見直しによる将来人口が減少したため

 ●ごみ排出量推計の見直しによる1人1日当たりのごみ排出量が減少したため

2 稲沢市に整備する施設

 新施設へのごみの搬入車両数を抑制し、施設周辺道路の渋滞緩和や排出ガスを抑制するため、現在の稲沢市環境センター敷地内に中継施設の整備を予定しています。

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このページに関するお問い合わせ

施設管理課 施設建設準備室
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター
電話:0586-48-5383
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。