広域ごみ処理施設の建設について
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背景
一宮市、稲沢市は、国のごみ処理の広域化の方針に基づき、県が策定しました愛知県ごみ処理広域化・集約化計画の下、両市においてごみ焼却処理等の広域化を推進することを目的に、1999年7月に「尾張西部ごみ焼却処理等広域化ブロック会議」を設立し検討を行ってまいりました。
両市の施設は、ともに供用開始から25年以上経過し、老朽化が益々進行している中で、「尾張西部ごみ焼却処理等広域化ブロック会議」で、ごみ処理の広域化や施設建設の具体的な推進に向けて検討を行い、2025年3月に作成した「尾張西部ごみ焼却処理等広域化計画」で、効率的で環境負荷の少ない安定的なごみ処理のために、広域処理施設の建設と2034年度内の供用開始を目指すと定めました。
2022年10月 広域化ブロック会議の開催
一宮市、稲沢市長出席の会議において、ごみ処理の広域化に向けて前向きに検討することなどについて合意しました。
2025年3月 広域化計画の策定
一宮市、稲沢市は、2023年度及び2024年度の2か年で「尾張西部ごみ焼却処理等広域化計画」の策定を行いました。
2026年3月 地域計画の策定
一宮市、稲沢市は、廃棄物の3R推進と施設整備を体系的に進め、国の交付金を活用しながら地域に最適な循環型社会を構築するため「循環型社会形成推進地域計画」を策定しました。
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