2026年6月25日 定例市長記者会見

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ページID 1069033  更新日 2026年6月25日 印刷 

《AI人材育成支援事業》講師:東京大学 松尾・岩澤研究室所属「AIを君たちのチカラにする ~1つのプロンプトから始める「新しい社会」のカタチ~」

 若者を対象に、高度なAI人材の育成を目的とした「AI人材育成支援事業」として、基調講演やワークショップを実施します。
 さまざまな場面でAIを活用している若者は多いと思われますが、AIを「使う側」から「つくる側」になってもらうための、きっかけづくりのイベントです。

日時
8月11日(火曜日・祝日) 午後1時~4時15分
場所
尾張一宮駅前ビル(i-ビル) 7階 シビックホール
内容(第1部)

【基調講演】
「AI時代の生存戦略 ~高度AI人材として輝くための学び方~」
講師:清水茂樹さん(東京大学 松尾・岩澤研究室 学術専門職員)
【GCIベーシック」の説明
説明者:薮崎ひかるさん(東京大学 松尾・岩澤研究室 学術専門職員) 

内容(第2部)
【AIに関するワークショップ】
「AI×データ分析 ~AIで数字の裏側を解き明かすデータ・ハック体験~」
進行:鈴木淳子教諭(愛知県立一宮高等学校)
対象者
29歳以下の方(市内・市外、学生・社会人問わず)
※応募多数の場合は抽選(一宮市内在住・在勤・在学者を優先)
定員

【第1部】150名

【第2部】50名

申込期限
7月24日(金曜日)
申し込み方法
電子申請(詳細はチラシを確認)

※GCIベーシック:東京大学 松尾・岩澤研究室が提供するAI・データサイエンスの入門オンライン講座

AI人材育成支援事業のチラシの画像


 

問い合わせ先

一宮市総合政策部地域DX戦略室 電話:0586-28-9142

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三次救急病院が相互協力し医療資源の効率化のため連携します ~市民の皆さまに高度急性期医療を継続提供するために~

 三次救急病院である総合大雄会病院と一宮市立市民病院は、最高次救急医療体制の持続可能性向上と医師の働き方改革を推進するため、包括協定を締結し医療資源の効率的な運用および相互協力の強化を目指します。

目的
  • 両病院が、医療資源の重複や過度な競合を避け、限られた医師や医療資源を効率的に活用・相互補完するため
  • 地域住民に安定的かつ質の高い高度急性期医療を継続して提供し、医師の過重労働を抑制するため
救急医療体制における連携と効率化
  • 救急患者の受け入れで情報共有を行い、医療資源の適正配置と効率化に努める
  • 大規模災害などにおける重症患者の受け入れについて、補完体制を構築する
高額医療機器および医療資源の効率的利用
 高額医療機器の導入・維持や極めて専門性の高い症例の対応ついて、地域全体での効率的な運用を目指した取り組みを推進する。 
  • 両病院間での双方向への患者紹介や検査依頼による、地域内での医療完結率の向上
  • 合同カンファレンスなどの開催と共同での研修体制の構築
医師の働き方改革および過重労働の抑制
 最高次の救急医療(24時間365日)を維持しつつ、両院の当直帯における医師への過度な負担の軽減を図る。
定期協議の実施
  • 三次救急の受け入れ実績および相互補完(応需状況)の検証
  • 高難度手術症例の周術期(手術・術後体制など)連携に関する課題共有
  • 高額医療機器の利用状況や、効率化に向けた課題共有
  • 医師の勤務環境改善(働き方改革)に関する情報交換
その他 
 両院の電子カルテの相互閲覧についての検討をしていく。

 

問い合わせ先

一宮市立市民病院 電話:0586-71-1911

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『BISHU FES. 2026』開催決定! 〈BEAMS PLUS〉や地元高校生と挑む「残反」活用プロジェクトを展開

 今年の『BISHU FES. 2026』に、〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉が参画します。イベント期間中、会場内にて「BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU」を特別開催します。
 さらに今回の目玉として、尾州の地元企業から回収した「残反」を活用し、地元の高校生と〈BEAMS PLUS〉がタッグを組んだ、産学連携のものづくりプロジェクトとファッションショーを実施します。

「BISHU FES. 2026」開催概要

日時
11月7日(土曜日)・8日(日曜日) 午前10時~午後5時
場所
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)

ファッションショー

日時
11月7日(土曜日)
場所
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)7階シビックホール

尾州産地と次世代が主役となる『BISHU FES. 2026』注目の協業プロジェクト

 今年の『BISHU FES.』では、地元の若者たちに尾州産地の伝統やものづくりの魅力を体感してもらうため、愛知県立一宮高等学校および修文学院高等学校の2校と尾州産地が一体となった特別な試みを実施します。

(1) 「残反」に新たな息吹を吹き込んだ限定商品の販売

 地元企業から回収した「残反」を利活用し、両校の高校生たちが若い感性でパッチワークのデザインアイデアを考案。そのアイデアをもとに、〈BEAMS PLUS〉が確かなクオリティの限定商品として形にしました。この特別な共同製作アイテムは、イベント限定の「BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU」にて販売されます。 

(2) フェスを彩る二つの圧巻のファッションショー

〈BEAMS PLUS〉によるファッションショー

 今回、高校生と共に製作した限定パッチワークアイテムをはじめ、〈BEAMS PLUS〉がこれまでに展開してきた世界に誇る「尾州生地」を取り入れたアイテムなどによる特別なファッションショーを開催します。

高校生によるファッションショー

 一宮高等学校・修文学院高等学校の生徒たちが、パッチワークをテーマに尾州生地を使用した衣装を自ら製作。熱量あふれるランウェイを披露します。

※BEAMS PLUS:アメリカにルーツを持ち「永年着られる飽きのこない本物の男服」をコンセプトに掲げるブランド

 

問い合わせ先

BISHU FES.実行委員会事務局(一宮市活力創造部産業振興課内) 電話:0586-46-1361

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市長の資産等の公開

 「政治倫理の確立のための市長の資産等の公開に関する条例」及び「同条例施行規則」に基づき、資産状況を公開します。

閲覧できる報告書及び閲覧開始日

資産等補充報告書
6月30日(火曜日)
 所得等報告書
6月30日(火曜日)

閲覧場所

市役所本庁舎6階 総合政策部 秘書課

閲覧時間

午前9時~午後5時(土・日曜日、祝休日および年末年始を除く)

 

問い合わせ先

一宮市総合政策部秘書課 電話:0586-28-8950

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このページに関するお問い合わせ

広報課
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎6階
電話:0586-28-8951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。