2026年3月24日 定例市長記者会見
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「『手話リンク』はじめます」について
一般財団法人 日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入します。
問い合わせ内容に応じ市の担当課に電話が転送され、手話通訳オペレーターを介してやり取りができます。
利用開始
開始日
3月24日(火曜日)
受付時間
午前9時~午後5時(土・日曜日、祝休日および年末年始を除く)
利用方法
市ウェブページ(下記参照)の「手話で電話」アイコンをクリックすると、「手話リンク」の接続ダイアログが立ち上がり、手話通訳オペレーターにつながります。
(2)チェックボックスにチェックを入れ、次に進むをクリックする
(3)手話通訳オペレーターに接続される
特色
利用する場合の事前登録は不要。無料で利用できます。(インターネット回線などの通信費用は利用者の負担となります。)
「手話リンク」の仕組み
問い合わせ先
一宮市福祉部障害福祉課 電話:0586-28-9017
「119番通報システムをリニューアル」について
一宮市と稲沢市で共同運用している消防指令システムを更新し、新たに二つの機能を追加して運用を開始します。これらの機能により、現場状況のより的確な把握が可能になります。
運用開始
4月1日(水曜日)午前8時30分~
新たな二つの機能について
映像通報システム
- 指令センターは、通報者にビデオ通話のURLを送信し、映像を見ながら応急処置の指導を行う
- 出動隊は、指令センター経由で通報映像を確認
映像伝送システム
- 現場指揮本部と指令センターは、出動隊から送られた映像で的確に状況を判断
新消防指令システム完成披露会(関係者向け)を開催します
日時
3月27日(金曜日)午前10時~10時30分
場所
一宮市・稲沢市消防指令センター(一宮市緑1丁目1-10 一宮市消防本部内)
問い合わせ先
一宮市消防本部通信指令課 電話:0586-72-1911
「2026年4月1日付人事発令」について
異動1,040名(うち定年退職者2名(65歳医師)) 2025年から107名減
※ 2025年4月1日付異動1,147 名(うち定年退職者40名)
※ 2024年4月1日付異動1,167 名(うち定年退職者2名)
新しい時代に適した働き方改革
女性の活躍の推進
次長職以上の女性職員が2名から3名へ
管理職(事務・技術職)のうち、女性の占める割合は10.9%から11.3%へ
育児休業取得促進のため代替として正規職員の配置を継続
2025年度(8名)に引き続き、職員の仕事と子育ての両立のため職員が育児休業を取得しやすい職場環境とするため、代替職員(再任用職員を含む。)を11名配置
役職定年者を配置
60歳に到達した役職定年者65名のうち、49名が引き続き正規職員として勤務を希望
※定年前再任用短時間:4名、普通退職:12名
事業推進体制の見直し
都市拠点整備室の設置(まちづくり部)
都市基盤の整備に係る事業の検討を加速させるため、まちづくり部内に「都市拠点整備室」を新設
施設管理課施設建設準備室の設置(環境部)
ごみの広域処理に伴う処理施設建設に向けて、施設管理課内に「施設建設準備室」を新設
消防救急課の分割(消防本部)
高度化・複雑化する救急業務への対応や、2026年度から担う尾張北部地区メディカルコントロール協議会事務局への対応のため、「消防救急課」を「消防課」と「救急課」へ分割
保険年金課の分割(市民健康部)
専門性の高い市民ニーズに対応する体制を整えるため、「保険年金課」を「保険年金課」と「医療助成課」へ分割
国・県・他自治体への職員派遣
新たに国の機関へ職員を派遣
関係機関とのつながり強化や職員の資質向上のため、内閣府地方分権改革推進室と国土交通省(東京都)へ新たに各1名を派遣
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会への派遣
10月に開催される愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会に向けて、すでに派遣中の4名に加え、新たに1名を派遣
能登半島地震被災自治体への長期派遣
被災自治体へ1名の職員を長期派遣(2025年度派遣実績:3名)
派遣先
富山県高岡市
派遣期間
1年間
問い合わせ先
一宮市総務部人事課 電話:0586-28-8953
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このページに関するお問い合わせ
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〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎6階
電話:0586-28-8951
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