2026年5月26日 定例市長記者会見
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AI その1:東京大学の松尾・岩澤研究室とAIを活用した実証実験を行います
松尾・岩澤研究室(※)と「対話型AIによるいじめ対策実証プロジェクト」「AI人材育成支援事業」を実施します。ほかにも同研究室とビジョンを共有する株式会社松尾研究所と、市に問い合わせのあった電話やメールをAIエージェントに分析させ、事業の効率化や施策の改善提案をさせる実証実験を実施します。
(※)東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 松尾・岩澤研究室
実証実験を行うにあたり、4月30日(木曜日)に、松尾豊教授(東京大学大学院工学系研究科教授)と市長のオンライン対談を実施しました
松尾・岩澤研究室との実証実験
(1)対話型AIによるいじめ対策実証プロジェクト
- 児童・生徒が学校や自宅から悩みを相談できる窓口の一つとして、AIチャットボットを試行的に導入
- 市内の小学校6校、中学校5校で実施する予定
(2)AI人材育成支援事業
- 当地域における高校生や大学生といった若年層を対象とした、高度AI人材の育成を目的としたキックオフイベントを8月に開催
- 基調講演とAIに関するワークショップを予定(詳細が決まり次第、発表します)
株式会社松尾研究所との実証実験
(3)市民の声を施策に反映するAIエージェント実証事業(新規)
- AIエージェントを活用して市に寄せられる電話やメールを分析し、事業の効率化や施策の改善提案をさせる実証実験
問い合わせ先
- 【AI人材育成支援事業・AIエージェント実証事業に関すること】
一宮市総合政策部地域DX戦略室 電話:0586-28-9142 - 【いじめ対策実証プロジェクトに関すること】
一宮市教育部学校教育課 電話:0586-85-7073
AI その2:CAIO設置など市役所でAI利活用を進めます
CAIO(AI推進最高責任者)を設置するなど、行政サービスにおけるAIのより一層の利活用を進めます。
CAIO(AI推進最高責任者)を設置し、組織全体でAIの利活用を推進していきます
行政サービスにおけるAIの活用状況
窓口などでのAIの活用
2023年~
住民税申告受付予約にAI電話自動応答サービスを導入
2026年1月
市役所案内AIアバター設置(実証事業)
庁内業務でのAIの活用
市役所の庁内業務では、現在、「自治体AI zevo(ゼヴォ)」と「QommonsAI(コモンズAI)」という生成AIを使用しています。
★フロントヤード(市民との接点)だけでなく、バックヤード(庁内業務)においても、より一層のAIの活用を進めます
問い合わせ先
- 一宮市総合政策部地域DX戦略室 電話:0586-28-9142
- 一宮市総務部情報システム課 電話:0586-28-8670
AI その3:情報通信・地方行政・郵便分野のサイバーセキュリティ確保に関する会合について
総務省で開催された会合に、全国市長会を代表し一宮市長 中野 正康が出席しました。
情報通信・地方行政・郵便分野のサイバーセキュリティ確保に関する会合
AI技術が急速に進展する中、4月に米国アンソロピック社(Anthropic)が公表したクロードミュトス(Claude Mythos Preview)をはじめとする高性能AIの登場により、サイバーセキュリティ対策の強化が喫緊の課題となっています。
このような状況の下、総務省で情報通信・地方行政・郵便分野に向けた会合が開催され、全国市長会を代表し一宮市長 中野 正康が出席しました。
- 日時
- 5月21日(木曜日)午後4時30分~4時50分
- 場所
- 総務省(中央合同庁舎 第2号館7F 省議室)
- 出席者
-
- 林 芳正 総務大臣ほか情報通信・行政・郵便分野の代表者
- 一宮市長 中野 正康(全国市長会代表)
林総務大臣からはサイバー攻撃の高度化・高速化が懸念される現状が共有され、重要インフラ事業者や自治体向けに「注意喚起」が行われました。
(注意喚起の三つの柱)
- 経営層がリーダーシップを発揮し、セキュリティ対策を行うこと
- 基本的なサイバーセキュリティ対策の着実な実施と、対策を強化すること
- AI時代に対応した高度な対策を推進すること
サイバーセキュリティ対策は行政においてもセキュリティを確保する重要な柱であり、当市においても継続した情報収集や対策に取り組んでいきます。
問い合わせ先
一宮市総務部情報システム課 電話:0586-28-8670
一宮七夕まつりゲストの篠原ともえさんが事前に「尾州」を訪問します
第71回おりもの感謝祭一宮七夕まつり【7月23日(木曜日)~26日(日曜日)】で、ファッションデザイナーとして活躍中の篠原ともえさんをゲストに迎え、「尾州」をテーマにしたトークショーを開催します。
開催に先立ち、篠原ともえさんは「尾州」の企業を訪問し工場を見学するほか、市長を表敬訪問します。
一宮七夕まつりのゲスト出演について
- イベント名
- 篠原ともえトークショー ~尾州の織物にふれて~
- 日時
- 7月23日(木曜日)午後5時00分~5時40分(予定)
- 場所
- 七夕ステージ(i-ビル7階 シビックホール)
- 内容
- 「尾州」・ファッションを題材にしたトークショー
MC:フリーアナウンサー 平野 裕加里さん
※5月時点の情報です。今後、時間・内容などを変更することがあります
※当日の観覧方法などは、後日、七夕まつり公式ウェブサイトなどでお知らせします
「尾州」の企業訪問・工場見学、市長表敬訪問について
- 訪問日時
- 5月29日(金曜日) 午後4時45分~5時(市長表敬訪問の時間)
- 場所
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【訪問・見学】木玉毛織株式会社・中伝毛織株式会社
【市長表敬訪問】市役所本庁舎6階 市長応接室
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訪問者
- 篠原ともえさん
※訪問・見学および市長表敬訪問は、関係者以外(報道機関を除く)参加することができませんのでご了承ください。
問い合わせ先
おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会事務局(一宮市活力創造部観光交流課内) 電話:0586-28-9131
最高賞金200万円「2026いちのみや脱炭素ビジネスコンテスト」の募集を開始します
昨年度に引き続き、脱炭素に貢献する製品を製造する取り組みやビジネスプランを表彰するビジネスコンテストを実施します。
2回目となる今年度も、脱炭素に取り組む企業の皆さまから、多数のご応募をお待ちしています。
- 募集期間
- 8月24日(月曜日)~9月18日(金曜日)
- 審査方法・日程
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- 第1次審査 書類審査 10月19日(月曜日)
- 第2次審査 プレゼンテーション 11月9日(月曜日)
- 表彰式 11月下旬
- 応募分野
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- GX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向けた新たな実証(計画を含む)
- 脱炭素に関する新商品、脱炭素に資する新サービスや製造加工技術
- 地域経済の活性化に貢献する省エネや資源循環などの取り組み
- 賞金
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- ゴールド賞 200万円 1者
- シルバー賞 100万円 1者
- ブロンズ賞 50万円 1者
- 応募資格
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- 一宮市内に事務所または事業所を有する企業など
- 上記企業と一宮市外に事務所または事業所を有する企業などの連名
- 応募方法
- 電子申請により応募申請書および取り組み内容に関する資料を環境政策課へ提出
- その他
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- 「脱炭素」に特化したビジネスコンテストは愛知県内で当市のみ
- スタートアップ企業(SU)との協業や産業連携を加点評価とし、SUなどが持つ革新的なビジネスプランや技術を市内企業が活用できる土台づくりへの波及効果を狙う
問い合わせ先
一宮市環境部環境政策課 電話:0586-45-9953
食料品物価高騰支援金をまだ受け取っていない方へ 受け取り方法の案内を送付します
食料品物価高騰支援金をまだ受け取っていない方へ、6月上旬にセブン銀行ATMでの受け取り方法などの案内を送付します。
事業の概要
2026年1月1日時点で一宮市に住民票があり、かつ、2007年4月1日以前に生まれた方(19歳以上の一宮市民 約32万人)へ、食料品などの物価高騰による負担を軽減するため、1人あたり現金5,000円を支給しています。
給付方法・スケジュール
公金受取口座を登録している方には申請不要で口座に振り込み
| 振込時期 | 対象者 | |
|---|---|---|
| 1回目 | 4月9日 | 1月 1日時点で公金受取口座の登録があった方(約18万人) |
| 2回目 | 5月28日 | 3月31日までに新たに公金受取口座を登録した方(約3万人) |
上記以外の方へ6月上旬に、受け取り方法の案内を送付
受け取り方法(どちらかを選択)
- セブン銀行ATM受取
- 口座振込
受け取り方法の選択は、オンラインで(口座振込は郵送での手続きも可)
手続き期限
8月31日(月曜日)
セブン銀行ATM受取の方法
- 1 ▼
- 案内の二次元コードを読み取る
- 2 ▼
- 受け取り方法を選択、メールアドレスを入力して送信
- 3 ▼
- 手続き用のURLがメールに届くので、サイトにアクセス
- 4 ▼
- 電話番号を入力し、本人確認書類を添付し送信
- 5 ▼
- セブン銀行側からコード番号付きの案内メールが届く
- 6
- セブン銀行ATMで受け取り
詐欺に注意!
セブン銀行ATMでの受け取りでは
- 通帳、キャッシュカード
- 口座情報の入力
- 手数料
- セブン銀行の口座開設
これらはすべて不要です。
問い合わせ先
一宮市総合政策部政策課 電話:0586-28-8952
令和8年度6月補正予算(案)に計上された主な事業
予算規模
- 一般会計補正予算額
- 5,708万円
- 補正後予算額
- 1,467億9,708万円
- 全会計補正予算額
- 5,708万円(前年比△136,034千円)
- 補正後予算額
- 2,868億7,749万5,000円(前年同期比+2.4%)
【国】【県】:それぞれ国・県の補助金等
(新):新規事業
(改):事業内容、制度等の改正
(臨):臨時的な事業
◎:投資的な事業
1(臨)「BISHU FES.」関連費用の増額【産業振興課 2,500千円】
企業からの支援を受け、「BISHU FES.」プレイベントの実施や、販路拡大を目指したプロモーション動画の作成により、「尾州」のPRを強化するもの
(尾州フェスティバル開催事業負担金 2,500千円)
2「七夕まつり」関連費用の増額【観光交流課 2,500千円】
企業からの支援を受け、会場内の装飾を増強し、集客力や周遊性の向上を図るもの
(おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会負担金 2,500千円)
3(臨)「アジアパラ競技大会」関連費用の増額【スポーツ課 4,715千円】
パラスポーツの普及促進やアジアパラ大会の盛り上げを図るための事業を実施
- 10月に総合体育館で開催されるパラバドミントン競技観戦チケットを購入し、福祉団体等を試合に招待するもの
- 県の招待で観戦を行う市内小学校2校の児童を会場まで送迎するもの【県】
(アジアパラ大会観戦チケット購入費 4,000千円、アジアパラ大会学校観戦事業委託料 715千円)
4(新) 民間活力を活用した屋内プールの整備【スポーツ課 0円】
リース方式等により整備・運営する屋内プールについて、公募型プロポーザル方式により民間事業者を選定するもの
(屋内プール整備・運営事業 0円 【債務負担行為】期間:令和8~30年度 限度額:2,800,000千円)
問い合わせ先
一宮市財務部財政課 電話:0586-28-8960
このページに関するお問い合わせ
広報課
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電話:0586-28-8951
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