2026年10月13日報道発表 2027/28秋冬Bishu Material Exhibition開催結果のお知らせ

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ページID 1077159  更新日 2026年10月13日 印刷 

報道発表日 2026年10月13日

会期2日間で昨年同時期を上回る804名が来場、 1社平均386点のサンプルリクエスト

【シーズン】2027/28秋冬
【会期】2026年9月17日(木曜日)午前9時30分-午後6時00分、18日(金曜日)午前9時30分-午後5時00分
【会場】WITH HARAJUKU HALL

 公益財団法人尾州ファッションデザインセンター(以下、「FDC」)は、9月17日・18日の2日間、「2027/28 Autumn&Winter Bishu Material Exhibition(以下、「BME」)」を東京都渋谷区神宮前のWITH HARAJUKU HALLで開催した。32回目となる今回のBMEには尾州産地のテキスタイルメーカー14社が参加し、約1,250点の新作とFDCが提携しているパリのネリーロディ社のトレンド情報を基に製作した開発素材156点を展示して商談を進めた。

今回も引き続き会場をファッションの街である原宿で行った。

その結果、展示会の来場者は、周辺会場での展示会の開催や出展企業が増加したことも影響して、2025年に開催した秋冬展と比較して、約12%増の804名(学生入場者を除く)となった。また、出展企業14社の合計サンプルリクエスト点数は延べ5,414点で、社数では延べ955社となった。サンプルリクエスト社数は前年比で5%減、点数は前年比で19%減となったが、各企業で商談が行われた。

生地の傾向としては、ウール素材やウール複合素材のほか、高級感や風合い、表情のある素材への志向が見られた。色使いではTOPカラーのほか、暖色やベーシックなベージュ系統に人気があった。

 また昨年に引き続き株式会社糸編 代表取締役 宮浦晋哉氏を講師に招き、ファッション関係のみならず、インテリアといったプロダクト関係の若手デザイナーなどを対象に、尾州産地の講習会を開催した。参加者は産地を取り巻く現状について座学を受けた後、宮浦氏の解説のもと、各企業の展示生地を見ることで尾州産地への理解を深めた。

第32回 2027/28AW BMEの来場者の内訳
  アパレル 小売 商社・問屋

制服・ユニフォーム

・インテリア

その他 計
1日目 196名 28名 187名 1名 86名 498名
2日目 111名 34名 105名 1名 55名 306名
合計

307名

(38.2%)

62名

(7.7%)

292名

(36.3%)

2名

(0.2%)

141名

(17.5%)

804名

(100.0%)

※学生入場者は除く

第32回 BMEのサンプルリクエストの状況
 

アパレル

社数

アパレル

点数

小売

社数

小売

点数

商社・問屋

社数

商社・問屋

点数

その他

社数

その他

点数

社数

合計

点数

合計

1日目 269 1,500 87 495 200 1,218 2 3 512 2,963
2日目 211 1,167 35 162 153 917 44 205 443 2,451
計 480 2,667 122 657 353 2,135 46 208 955 5,414

このページに関するお問い合わせ

公益財団法人 尾州ファッションデザインセンター
〒491-0931 愛知県一宮市大和町馬引字南正亀4-1
電話:0586-46-1361
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。