施設案内 豊島記念資料館

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ページID 1041261  更新日 2026年9月19日 印刷 

概要

豊島記念資料館は、元一宮商工会議所会頭四代豊島半七氏の遺志により、1966年(昭和41年)に一宮市立豊島図書館として建設されました。2013年(平成25年)、尾張一宮駅前ビル内に中央図書館が開館したことによりその役目を終え、新たに豊島記念資料館として活用されることになりました。

資料館の収蔵展示室には、一宮市や旧尾西市が収集した繊維機械類が展示されています。ほとんどの資料はご厚意により寄贈されたもので、市域や他地方の織物生産を支えた織機(手機織・力織機11台)・撚糸機(3台)整理工程で使用した織機(9台)等の貴重な産業遺産を間近で見ることができます。展示資料の一部は、2007年(平成19年)に経済産業省により「一宮市の織物関連遺産」として「近代化産業遺産群33」に認定されており、「我が国モノづくりの中核を担い続ける中部地域の繊維工業・機械工業の歩みを物語る近代化産業遺産群」の構成遺産です。

所在地
〒491-0856 一宮市本町通8-11
電話番号
0586-46-3215
観覧申込

見学希望日の7日前までに、博物館までお申し込みください。

電話0586-46-3215 

メール museum@city.ichinomiya.lg.jp

 

開館時間

午前10時~午後3時

※通常は施錠しておりますので、観覧には事前予約が必要です。

休館日
  • 毎週月曜日(ただし、休日に当たる場合は翌日を休館)
  • 休日の翌日(ただし、土曜日・日曜日または休日の場合は開館)
  • 年末年始(12/28~31、1/1~4)
観覧料

無料

地図

公共交通機関のご案内

  • 名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅またはJR東海道本線「尾張一宮」駅下車、徒歩10分

駐車場のご案内

  • あり

近代化産業遺産

下記の当館の展示資料は、平成19年度経済産業省認定「近代化産業遺産群33」のうち、「21.我が国モノづくりの中核を担い続ける中部地域の繊維工業・機械工業の歩みを物語る近代化産業遺産群」の構成遺産です。

  • 豊田式木製人力織機(複製)
  • 足踏織機
  • 鈴安式力織機
  • 寺岡式力織機
  • 豊田N型力織機
  • 張撚式撚糸機
  • 八丁式手動撚糸機
  • 八丁式動力撚糸機
  • 墨コレクション 染色整理機械

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このページに関するお問い合わせ

博物館管理課 博物館グループ
〒491-0922 愛知県一宮市大和町妙興寺2390
電話:0586-46-3215
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。