東海豪雨水害以後の新たな取り組みは?

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ページID 1004022  更新日 2026年6月2日 印刷 

国の取り組み

大きな被害が出た庄内川や新川では、河川激甚災害対策特別緊急事業を行い、治水安全度を高めました。

愛知県の取り組み

愛知県では総合治水対策として、川や水路を整備し、川を流れやすくする「治水対策」に加え、

降った雨が一気に川に集まらないよう、雨を溜める・しみ込ませる「流域対策」、

大雨が降った時に安全に避難できるよう、洪水に備える「ソフト対策」の3つの対策を合わせて取り組んでおります。

一宮市の取り組み

はじめに

一宮市は、ほぼ平坦な地形で、雨水が流れにくく溜まりやすいのが特徴で、河川改修だけではなく、一時的に雨水を貯める施設をつくるなど、一宮市総合治水計画に基づき治水対策を進めています。

流域貯留施設

準用河川の改修工事を実施しています。また、小中学校のグラウンドを掘り下げて一時的に雨水を貯める学校貯留事業や公園の周辺に降った雨水をグラウンド下に一時的にためる貯留施設事業を行っています。

浸水対策施設設置補助

浸水対策施設(雨水タンク等)を設置する市民の方に対して、工事費の一部を補助する制度を創設し、市民の皆様にも雨水の流出抑制・浸水被害軽減対策に協力して頂いています。

浸水被害軽減対策

水防災情報システムや洪水ハザードマップの有効活用を図ることとあわせて、愛知県との連携により地域独自の手づくりハザードマップの作成を支援しております。

このページに関するお問い合わせ

治水課 計画グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎8階
電話:0586-28-8642
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。