いちのみやしのかんこう

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ページID 1004947  更新日 2022年10月20日 印刷 

写真:おりもの感謝祭一宮七夕まつり

 一宮市《

 いちのみやし
》
では、年間《ねんかん》を通《つう》じてさまざまな催《もよお》しが行われます。なかでも、7月《がつ》の「おりもの感謝祭一宮七夕《かんしゃさいいちのみやたなばた》まつり」は、日本三大七夕祭《にほんさんだいたなばたまつ》りのひとつといわれるほどで、毎年《まいとし》100万人以上《まんにんいじょう》の観光客《かんこうきゃく》が集《あつ》まる一宮市最大《いちのみやしさいだい》のイベントです。


写真:リバーサイドフェスティバル

 そのほかにも、春には桃花祭《とうかさい》・いちのみやリバーサイドフェスティバル、秋にはびさいまつり・一豊《かずとよ》まつり、冬には市内各地でイルミネーションが開催されるなど、四季折々《しきおりおり》のイベントが開催《かいさい》され、どれもたくさんの人出《ひとで》でにぎわいます。
 市内《 しない》には、古くから伝《つた》わる祭《まつ》りや芸能《げいのう》がたくさん残《のこ》されています。それらはそれぞれの保存会《ほぞんかい》のみなさんの手で大切《たいせつ》に受《う》け継《つ》がれ、県《けん》や市《し》の文化財《ぶんかざい》に指定《してい》されているものもあります。


写真:ツインアーチ138

 また、博物館《はくぶつかん》・三岸節子記念美術館《みぎしせつこきねんびじゅつかん》・尾西歴史民俗資料館《びさいれきしみんぞくしりょうかん》などの施設《しせつ》があり、歴史《れきし》・文化《ぶんか》・芸術《げいじゅつ》に気軽《きがる》にふれることができます。国営木曽三川公園《こくえいきそさんせんこうえん》138タワーパークにあるツインアーチ138では、高さ100メートルの展望室《てんぼうしつ》から広大《こうだい》な濃尾平野《のうびへいや》や雄大《ゆうだい》な木曽川《きそがわ》の流《なが》れを見られます。タワーパーク内《ない》では色とりどりの花が植《う》えられ、休日《きゅうじつ》には多《おお》くの家族連《かぞくづ》れが訪《おとず》れます。

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広報課
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎6階
電話:0586-28-8951
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