いちのみやしのしょうかい

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ページID 1004949  更新日 2025年5月29日 印刷 

イラスト:一宮市

 一宮市《  いちのみやし》 は濃尾平野《のうびへいや》のまん中にあり、高低《こうてい》の少《すく》ない平《たい》らな地形《ちけい》です。 一宮市《いちのみやし》の北側《きたがわ》から西側《にしがわ》にかけて、木曽川《きそがわ》が約《やく》18キロメートルにわたって流《なが》れており、 愛知県《あいちけん》と岐阜県《ぎふけん》の県境《けんざかい》になっています。

 年間《  ねんかん》をとおして全体的《ぜんたいてき》に暖《あたた》かい気候《きこう》であり、 木曽川《きそがわ》が肥《こ》えた土を運《はこ》んでくるため、この地域《ちいき》には古《ふる》くから人が住《す》んでおり、 耕作《こうさく》が行われていました。 市内《しない》では縄文・弥生時代《じょうもん・やよいじだい》の遺跡《いせき》も見つかっています。

 

 

写真:真澄田神社

 平安時代《 へいあんじだい》、国司《こくし》がその国《くに》の神社《じんじゃ》を参拝《さんぱい》して回《まわ》る時《とき》、 最初《さいしょ》に出掛《でかけ》ける神社《じんじゃ》を「一の宮《いちのみや》」と言いました。尾張《おわり》の国《くに》の「一の宮《いちのみや》」が真清田神社《ますみだじんじゃ》であったことから、 その門前町《もんぜんまち》であるこの地域《ちいき》がやがて「いちのみや」と呼《よ》ばれるようになりました。 大正《たいしょう》10年9月1日に一宮町《いちのみやちょう》が一宮市《いちのみやし》となり、昭和《しょうわ》15年・30年と、平成《へいせい》17年の尾西市《びさいし》・木曽川町《きそがわちょう》との合併《がっぺい》を経《へ》て、 現在《げんざい》の一宮市《いちのみやし》になりました。 現在《げんざい》の市域《しいき》は東西《とうざい》に約《やく》15.3キロメートル、南北《なんぼく》に約《やく》13.3キロメートルあります。 面積《めんせき》は113.82平方《へいほう》キロメートルで、愛知県内《あいちけんない》で9番目《ばんめ》に大きな市《し》です。

 人口《 じんこう》は2025年4月1日現在《げんざい》で375,827人です。愛知県内《あいちけんない》では、名古屋市《なごやし》・豊田市《とよたし》・岡崎市《おかざきし》に次《つ》いで4番目《ばんめ》に多《おお》い市《し》になります。

 市内《 しない》には、名神高速道路《めいしんこうそくどうろ》と東海北陸自動車道《とうかいほくりくじどうしゃどう》のインターチェンジが四つ、ジャンクションが一つあります。また、JRや名鉄《めいてつ》の駅《えき》は19を数《かぞ》え、交通《こうつう》の便《べん》が良いところです。

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広報課
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