2026年9月18日 定例市長記者会見
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一宮市下水道事業100周年を記念して「水フェス138」を開催します
一宮市下水道事業は、1926(大正15)年に事業が始まり、今年で100周年を迎えました。これを記念して「水フェス138」を開催します。
- 日時
- 10月31日(土曜日) 午前9時30分~午後4時
- 会場
- 一宮市東部浄化センター(多加木5丁目32-53)
- 開催目的・キャッチコピー
- 「未来につなげよう きれいな水」をキャッチコピーとし、市民の皆さんに体験やイベントを通じて、下水道の歴史や役割、必要性を知っていただくことを目的として開催します。
- 参加申し込み
- 不要・入場無料 ※ブースにより材料費などの負担あり
イベント内容など
お天気キャスター・石橋武宜(いしばし たけのり)さんのお天気実験ショー
- 中京テレビ「キャッチ!」で活躍中のお天気キャスター
マンホールふたデザインコンテスト最優秀作品の表彰式
- 応募総数465作品の中から最優秀賞候補として3作品を選出済み
- 市民投票による最優秀賞1作品を決定(9月30日までのオンライン投票)
- 最優秀作品は市のマンホールふたのデザインに採用
企業展示・体験ブース
- 微生物観察
- スマートボール
- 水とパイプで遊ぼう
- 工事車両展示・試乗および実演
- VR(事故体験)
- 金魚すくい
- 下水道管調査カメラ操作体験
- 検針疑似体験
- パネル展示
100年の歴史展示
施設見学ツアー
ワークショップ
- スライム作り
- アルコールインクアート体験
- カスタマイズペン作り など
キッチンカー・マルシェで軽食や野菜などを販売
その他
夢織り広場(一宮市役所西側)から会場までの無料シャトルバスを運行
問い合わせ先
一宮市上下水道部営業課(水フェス138) 電話:0586-85-7094
一宮市上下水道部管路保全課(マンホールふたデザインコンテスト) 電話:0586-73-8151
「BISHU FES.」の開催概要をお知らせします
一宮市を中心とする日本最大の毛織物産地「尾州」の魅力をPRすることを目的としたファッションイベントを行います。
- 日時
- 11月7日(土曜日)・8日(日曜日) 午前10時~午後5時
- 会場
- 一宮駅周辺
イベント概要
観覧は無料 ※特記の無いものは、申込不要。◎は新規イベント
ファションショー
ランウェイを彩る2つのファッションショー
- 日時
- 7日(土曜日) 午後1時30分~2時30分
- 会場
- i-ビル7階 シビックホール
(1)<BEAMS PLUS>ファッションショー
高校生と共同製作した限定パッチワークアイテムをはじめ、<BEAMS PLUS>の「尾州生地」を取り入れたアイテムによる、特別なファッションショー
(2)高校生ファッションショー
一宮高等学校、修文学院高等学校の学生が、「尾州生地」を使用した衣装を自ら製作し、ランウェイで躍動する熱量あふれるファッションショー
- ゲスト
- 尾州ファッションアンバサダーの北原里英さん
一宮コスプレランウェイ
- 日時
-
7日(土曜日)
【公開リハーサル】午後3時~
【本番】午後3時30分~4時
※事前申込制
- 会場
- i-ビル7階 シビックホール
- 内容
- 多彩な衣装に身を包んだコスプレイヤーによる、ランウェイでの華麗なパフォーマンス
- 観覧申込
-
10月1日(木曜日)午前9時から事前申込開始(先着)
詳細は主催である一宮商工会議所の特設ウェブサイトにて(※準備中)
◎石川俊介の○○○ in 尾州
- 日時
-
8日(日曜日) 午後1時~3時
【POP UP STORE】
午前10時~正午、午後3時~5時
- 会場
- i-ビル7階 シビックホール
- 内容
-
- デザイナー・石川俊介氏のYouTubeチャンネル「石川俊介の○○○」出張イベント
- トークイベントおよび石川氏が手掛けるブランドの商品の販売
- 着席観覧券
-
10月7日(水曜日)午後8時から新見本工場オンラインストアで発券(無料。先着200名)。詳細はBISHU FES.公式ウェブサイトにて
※観覧券不要の自由観覧エリア(立ち見のみ)もあり
◎BEAMS PLUS LIMITED STORE in BISHU
- 会場
- i-ビル3階 シビックテラス
- 内容
- 地元企業から回収した「残反」を利活用し<BEAMS PLUS>が確かなクオリティで形にした製品などの販売
びしゅう産地の文化祭2026
- 会場
- i-ビル3階 シビックテラス
- 内容
- 「尾州産地」で作られた服の販売や、生地から選べる服のオーダー会
タフティングワークショップ
- 会場
- i-ビル1階 コンコース
- 内容
- タフティングガンを使った、布に尾州産の毛糸を打ち付けるラグ作り体験
◎糸と布の市 in BISHU FES.
- 会場
- イチ*ビル前通路(名鉄一宮駅コンコース)
- 内容
- 尾州産の糸と生地、それらを使用した製品の販売
名古屋芸術大学作品展示
- 会場
- i-ビル7階 シビックホール入口
- 内容
- 第53回卒業制作展に出展されたアート作品を展示
来場者アンケートキャンペーン
- アンケートに回答で、抽選で500名に「尾州の靴下」をプレゼント
- 会場にある二次元コードをスマホなどで読み取って回答
-
掲出場所
-
- i-ビル1階 コンコース
- i-ビル3階 シビックテラス
- i-ビル7階 シビックホール
問い合わせ先
BISHU FES.実行委員会事務局(一宮市活力創造部内) 電話:0586-28-9130
賃上げ促進支援金の支援内容を拡充します
物価高・最低賃金引上げに即刻対応!
10月1日(木曜日)から「一宮市賃上げ促進支援事業」を大幅に拡充します。※3万円→5万円/人、最大10人→30人で最高150万円
趣旨・目的
長期化する物価高騰に加え、10月1日(木曜日)からの地域別最低賃金の改定(大幅引き上げ)に直面する市内の中小企業・小規模事業者の労務コスト負担を軽減するため、本年7月1日(水曜日)から実施している「賃上げ促進支援金」の支援内容を大幅に拡充し、市内における賃上げの波をさらに加速させます。
支援金の額などの拡充内容
10月1日(木曜日)以降、支給単価を「3万円」から「5万円」へ引き上げ、人数の上限を「10人」から「30人」へと大幅に拡大します。これにより、1事業者あたりの最大支給額は、従来の「30万円」から「150万円」に拡充します。
| 項目 | 現行制度 | 今回の拡充内容 |
|---|---|---|
| 支給単価(従業員1人あたり) | 3万円 | 5万円 |
| 支給上限人数(1事業者あたり) | 10人まで | 30人まで |
| 最大支給額(1事業者あたり) | 30万円 | 150万円 |
申請済みの事業者には、今回の拡充による差額(2万円/人)の追加振り込みと、上限人数の変更案内を個別に行い、不公平が生じないよう配慮します。
支給要件など(変更なし)
- 対象事業者
-
市内に事業所を有する中小企業者
(中小企業・個人事業主・社会福祉法人・医療法人など)
- 対象期間
- 2025年1月1日から2026年12月31日までの2年間
- 支給要件
- 対象期間内に、従業員の基本給を3%以上引き上げる
- 申請方法
- 賃上げ促進支援金特設サイトから申し込み
申請期限(変更なし)
2027年1月31日(日曜日)
※予算(6億円)がなくなり次第終了します。(変更なし)
※9月19日(土曜日)から30日(水曜日)まで、システム改修のため特設サイトでの受け付けを一旦停止します。
問い合わせ先
一宮市活力創造部産業振興課 電話:0586-28-9130
「給付付き税額控除」に係る国と地方の協議の状況について
国が将来的に本格導入を目指している「給付付き税額控除」への第一歩として、実施を予定している勤労性所得に連動した新しい給付制度について、国と地方の具体的な役割分担などを協議する場が設けられました。
その会議に中野市長は全国市長会の財政委員会委員長として参画し、また実務レベルの調整を行う実務者会議に財務部が参加しています。
会議名
「給付付き税額控除」に係る国と地方の協議の場
参加者
地方
- 全国知事会
-
- 会長
- 地方税財政常任員会副委員長
- 全国市長会
-
- 会長
- 財政委員会委員長
- 社会文教委員会委員長
- 都市税制調査委員会委員長
- 全国町村会
-
- 会長
- 行政委員会委員長
- 財政委員会委員長
国
- 全世代型社会保障改革担当大臣
- (内閣官房)
- 関係省庁副大臣・内閣審議会・政務官
- (総務省・財務省・厚生労働省・こども家庭庁・デジタル庁)
会議の開催状況(すべてオンライン)
協議の場【市長出席】
- 第1回 8月10日(月曜日) 制度の趣旨説明など
- 第2回 8月31日(月曜日) 意見などへの対応案を国が提示し、意見を聴取
- 第3回 9月8日(火曜日) 意見などへの対応策を国が提示し、意見を聴取
- 第4回 9月11日(金曜日) 国が提示した対応策に対し、地方が了承
実務者会議【財務部市民税課出席】
- 第1回 8月17日(月曜日) 制度の趣旨説明など → 意見、要望を提出
- 第2回 8月28日(金曜日) 意見などへの対応策を国が提示 → 意見、要望を提出
全国市長会【市長出席】(*協議の場に臨むにあたり全国市長会内でも対応を協議)
- 第1回 政策推進委員会等合同会議 8月25日(火曜日)
→約200自治体が参加、意見・要望などを集約 - 第2回 政策推進委員会等合同会議 9月9日(水曜日)
→9月8日(火曜日)会議の内容を全国の首長に展開し、意見交換・集約
問い合わせ先
一宮市財務部市民税課 電話:0586-85-7094
食料品物価高騰支援金の支給状況をお知らせします
2026年1月1日時点で一宮市に住民票があり、かつ、2007年4月1日以前に生まれた方へ、食料品等の物価高騰による負担軽減のため1人あたり5,000円を支給しています。
支給状況(9月17日現在)
対象者
316,913人
給付人数
- 公金受取口座
- 210,595人(70.8%)
- セブン銀行ATM
- 25,387人(8.5%)
- 口座振込
- 61,384人(20.6%)
- 現金
- 14人(0.0%)
- 合計
- 297,380人
※()内は給付人数の合計に占める各受け取り方法の割合
給付率
93.8%
その他
実際に給付を受けた方(297,380人)のうち、7割以上の方が公金受取口座(マイナンバーひもづけ)を利用されました。
給付対象者(316,913人)に占める公金受取口座を登録した方の割合について、1回目の口座情報の一括照会では約57%でしたが、2回目の一括照会では3万人以上の新規登録があり、約66%まで上昇しました。
問い合わせ先
一宮市総合政策部政策課 電話:0586-28-8952
このページに関するお問い合わせ
広報課
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎6階
電話:0586-28-8951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















