2026年8月3日報道発表 名岐道路整備促進期成同盟会の要望活動について
ページID 1076480 更新日 2026年8月3日 印刷
報道発表日 2026年8月3日
名岐道路整備促進期成同盟会の要望活動について
当同盟会、及び名岐道路整備促進期成協議会(沿線の商工会議所、商工会にて構成)並びに、愛知県、経済界は、名岐道路の早期整備を図るため、国への要望活動を以下のとおり実施しますので、お知らせします。
なお、要望先の都合により、急きょ予定が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
1 要望日 2026年8月10日(月曜日)
2 要望先 国土交通省、財務省
3 主な要望者(予定)名岐道路整備促進期成同盟会 会長 一宮市長 中野 正康
4 要望内容
『名岐道路の早期整備について』
(1)高速道路ネットワークの機能向上、及び平常時・災害時を問わない安定的な輸送の確保と生産性向上のため、重要物流道路に位置付けられた名岐道路(一宮~一宮木曽川)について、早期着工を図ること。
(2)沿線地域のストック効果の最大化を図るため、(都)北尾張中央道を始めとしたインターチェンジアクセス道路の整備を着実に実施できるよう、十分な予算措置を講じること。
(3)「第1次国土強靱化実施中期計画」に基づく防災・減災・老朽化対策を含む国土強靱化の取組を恒常的な施策として、切れ目なく強力に推進するため、原油高や物価高、賃金水準の上昇等を適切に反映し、また、危機管理投資による強い経済の実現の観点を踏まえ、通常の歳出とは別に、「強く豊かな日本」投資枠の中で、上限を設けることなく必要十分な予算・財源を確保すること。
(4)資材価格等の高騰、近年の建設業における人件費の上昇等の影響を十分に踏まえ、計画的かつ長期安定的な道路整備・管理が進められるよう、新たな財源の創設等により、令和9年度道路関係予算については、所要額を満額確保すること。
【路線概要】
名岐道路は愛知県一宮市から岐阜県岐阜市を計画区間としており、中京圏の一角を成す岐阜市と名古屋市とを名古屋高速道路を経由して結び、高速自動車国道の名神高速道路と東海北陸自動車道との連携強化を図る重要な道路です。
2021年3月に国及び県の新広域道路交通計画において高規格道路(調査中)に位置づけられており、この内、一宮~一宮木曽川の区間について2025年4月に国土交通省が新たに事業化し、2026年1月に名古屋高速道路公社が有料道路事業化しました。
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道路課 名岐道路・スマートIC推進グループ
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