認知症

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ページID 1011746  更新日 令和4年9月16日 印刷 

認知症を予防するための教室や、認知症の方並びに介護する家族の方を支援する様々な事業を行っています。
*新型コロナウイルス感染症の感染状況により、中止することがあります。

「認知症」って何?

「認知症」とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために、それまでできていたことができなくなり、生活に支障が出てくる病気です。「脳の病気」であって、「年のせい」ではありません。
認知症は、早く発見し適切な対応をすることで、進行を遅らせたり、自宅で安心して生活を送ることができます。また、日頃から脳を鍛えたり、適度な運動を行うことは認知症の予防になるといわれています。

認知症 早期発見のめやす

愛知県が認知症の早期発見・早期対応に向けて「認知症チェックリスト」を作成しています。認知症の診断をするものではありませんが参考にしてください。


認知症に関する一宮市の施策などについて

認知症サポーター養成事業

講座を開催したいとお考えの皆様の所へ出向き、認知症サポーター養成講座を開催しています。受講していただいた方には、「認知症サポーター」として「認知症の方を支援します」という意思を示す認知症サポーターカードをお渡しします。
生涯学習課出前講座「いちのみや出前一聴」にて「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」という講座名で開催しています。講座のお申し込みは、下記のページのご案内をご覧ください。

認知症サポーターを養成する背景

認知症の高齢者の方は、平成27年の時点で、全国で約345万人と推測されており、85歳以上の4人に1人は認知症と言われています。今後、認知症の高齢者は増えていくと予想されており、認知症は決して他人事ではなく、年をとると誰にでも起こり得る身近な病気です。そこで、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを進めるためには、市民の方が認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を支えていくことが望まれています。

認知症ケアパス

「一宮市認知症ケアパス」は、「(1)認知症の疑い」の段階から「(5)常に介護が必要」な段階まで、生活機能障害の状態により5つの段階に分け、その段階ごとに利用できる(利用するとよい)社会資源(介護サービス、相談機関、民間の支援など)を示したものです。

一宮市行方不明高齢者等捜索メール

認知症の高齢者の方等が行方不明となり、警察署に行方不明者届の提出がされた際、捜索メールの趣旨にご賛同のうえ事前にメールの配信登録をしている協力者の方に行方不明者の情報をメールで提供することで、早期発見並びに事故の防止を目指すしくみです。
市では、捜索メールの協力者を募集しています。詳細は下記をご覧ください。

認知症初期集中支援推進事業

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けることができるよう、医師・精神保健福祉士・看護師等で構成される支援チームが、認知症、またはその疑いのある方の家庭に訪問するなど早期にかかわることで、本人・家族の支援をしていきます。

認知症とその家族支え隊(認知症地域支援推進員)

お住まいの地域と密接につながっている地域包括支援センターに、認知症とその家族支え隊(認知症地域支援推進員)を配置し、地域の実情に応じて認知症の人とその家族を支援する相談窓口を設けています。
また、認知症とその家族支え隊は、認知症の人に対して状態に応じた適切なサービスが提供されるよう、医療機関や介護サービス事業所、及び地域において認知症の人を支援する関係者との連携を図ります。

認知症介護家族支援教室

認知症の方を介護している家族の方の介護負担を軽減するために、認知症の基本的な知識や介護の仕方を学んだり、交流会を行います。

認知症介護家族交流会

認知症介護家族交流会とは、認知症の方を介護している家族の方を対象に、認知症の方との安定した在宅生活が営めるよう支援することを目的に、月1回開催しています。
 

認知症カフェ

認知症になっても工夫次第でこれまでと同じように暮らし続けたり、まだまだできることがたくさんあります。認知症カフェは認知症の人や介護者、専門職、地域の人など誰もが参加できる集いの場です。困ったことがあったら、一人で抱え込まないで気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

わかってちょうよ認知症 講演会

一宮市では、認知症を理解し、認知症の人やその家族を温かく見守ることの必要性を市民に広く周知するため、「わかってちょうよ認知症」を年1回開催しています。この講演会は一宮市認知症介護家族交流会(ききょうの会)、公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部の協力を得て実施しています。

※ わかってちょうよ認知症2022は中止します

認知症高齢者捜索支援サービス

認知症等の症状により道に迷う可能性のある高齢者を介護している家族等に対し、高齢者が行方不明となった場合に、居場所を早期に発見することができるシステムを活用し、家族等が安心して介護できるよう支援します。

認知症予防教室(脳の健康教室)

簡単な計算や音読、仲間との会話をすることで脳を活性化させ、認知症を予防します。
(65歳以上の物忘れが気になる方で、要介護認定を受けていない方が対象です。)

認知症電話相談

公益社団法人 認知症の人と家族の会・愛知県支部の専門スタッフが認知症の介護相談に応じています。一人で悩まず、まずはお電話ください。


認知症の方への見守りにご協力ください

認知症の方が住み慣れた地域でいつまでも自分らしく暮らしていくためには、周りのみなさんの認知症に対する理解、そしてあたたかく見守るという心配りが非常に重要です。
愛知県では国立長寿医療研究センターと協働で、地域での見守りや、認知症等の症状により道に迷っている高齢者を見かけた時の対応についてまとめた「みんなで支えよう認知症」及び「あなたの町の認知症の支え方」のリーフレットを作成していますので、ぜひご覧いただき、認知症の方への見守りにご協力ください。


問い合わせ

高年福祉課 地域支援グループ
一宮市役所本庁舎2階
電話:0586-28-9151
ファクス:0586-73-1019

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このページに関するお問い合わせ

高年福祉課 地域支援グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎2階
電話:0586-28-9151 ファクス:0586-73-1019
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