子どもの予防接種

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ページID 1001243  更新日 令和4年10月5日 印刷 

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3カ月までに、麻しん(はしか)では生後12カ月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫を作る必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 子どもは発達と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解のもとで、お子さんの健康に役立ててください。

子どもの定期予防接種 予防接種を受けましょう

接種方法

市内の協力医療機関で実施します。希望する医療機関にあらかじめ予約をしてお出かけください。 医師の診察後、接種をします。(すべて個別接種です!)

(注)上記以外の医療機関で接種を希望される場合は、保健予防課にご相談ください。

費用

無料

持ち物

  1. 母子健康手帳、健康保険証など(年齢、住所が確認できるもの)
    (注)保護者が同伴できない場合は、予防接種委任状が必要です。
  2. 予診票 (下記参照)
    • 平成20年12月1日以降生まれのお子さん
      予診票は、ご自宅へ送付しています。
    • 平成26年4月1日以降生まれのお子さん
      出生届出時に各出張所または、尾西事務所窓口課、木曽川事務所総務窓口課にて「一宮市予防接種予診票綴」をお渡しています。お名前シール(バーコード)が誕生月の翌月末に個別送付されますので、予診票に貼って使用してください。
    • その他 4月に一斉発送するもの
      • 麻しん、風しん(MR2期) 該当年度の年長児
      • 2種混合(DT2期) 該当年度の小学6年生
      • 日本脳炎(2期) 該当年度の小学4年生 (注)平成19年4月2日以降生まれ
    • 市内の予防接種医療機関に設置されているもの
      • 日本脳炎特例期間に該当する方のうち、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳未満の方
      • 子宮頸がん(定期接種、キャッチアップ接種)

その他

他市からの転入者で13歳未満のお子さん

転入手続きを行った際に、予防接種歴調査票をお渡ししますので、返信していただいた後、一宮市の予診票を(前住地の予診票では受けられません)送付します。送付までに3週間ほどの猶予をいただいておりますので、お急ぎの方は母子健康手帳を持参し保健予防課にて手続きをお願いします。

市外へ転出の方へ

転出日以降に予防接種を受けた場合は、その費用を負担していただくことになりますので、ご注意ください。

定期予防接種の各種制度

定期予防接種の種類(対象となる病気)

接種年齢の考え方

  • 年齢の考え方は、誕生日の前日に次の年齢になります。
    未満とは誕生日前日までになります。
    至るまでとは誕生日前日までになります。
  • 対象年齢を過ぎて接種された場合は、定期接種外(自費)となりますので、接種の際はご注意ください。

予防接種ワクチン相互の間隔

 予防接種の効果と安全性のため、ワクチンを接種した日から次の接種までの間隔を下記のとおりあけてください。なお、病気等で接種間隔が規定どおりいかない場合は、保健予防課へご相談ください。

予防接種相互間隔

予防接種の注意事項

  1. 「予防接種と子どもの健康」という冊子などで、受けようとする予防接種の内容をよく読み、十分にご理解していただいたうえで、接種にお出かけください。また、予防接種の接種間隔にご注意ください。
  2. 接種当日は、必ず母子健康手帳をお持ちください。母子健康手帳がないと接種できません。
  3. 予防接種を受けることができない子は、下記のとおりです。明らかに発熱している子。(病院で測定した体温が37.5℃以上の場合です)
    下記の病気にかかった場合、予防接種を受けるまでに下記の間隔があいてない子。
    麻しん:治ってから、目安として4週間あける
    風しん おたふくかぜ 水痘:治ってから、目安として2~4週間あける
    その他、医師が不適当な状態と判断した子。
  4. 医師からもらった薬を飲んでいる子は、予防接種を受けてもよいか必ず確認してください。

予防接種後の一般的注意事項

  1. 接種を受けた後、まれに急な副反応が起こることがあります。
    接種後30分は、接種場所でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐ連絡がとれるようにしておきましょう。
    生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間、副反応の出現に注意しましょう。
    接種部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合、接種医師に相談してださい。その後、保健予防課へもご連絡ください。
  2. 入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  3. 接種当日は、激しい運動は避けましょう。
  4. 予防接種の記録を確認し、必要な時は次回の接種の計画や予約をしてから帰りましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。