2月号 第7次総合計画の実施状況を報告します
ページID 1069264 更新日 2026年1月23日 印刷
第7次総合計画の実施状況を報告します
2018(平成30)年度からスタートした第7次総合計画は、まちづくりの方向性を定めた市の最も基本となる計画です。詳しい状況は、成果指標などの「指標の推移」や「行政評価結果報告書」として市ウェブサイトなどで公表しています。
一宮市長 中野 正康
Plan1 健やかにいきる
健康寿命の長いまちづくりに取り組みます
- 新しい保健所をオープン、健康危機管理の専門的・技術的な拠点となります
安心して子育てができる環境をつくります
- 高校生世代の通院費を無料にし、0歳から18歳までの医療費無償化を達成しました
- 保護者の負担軽減のため、保育所や小中学校などの給食費の一部を補助しました
- 3歳未満児の保育料を減免する事業の対象を、第3子以降から第2子以降に拡大しました
高齢者が安心していきいきと暮らせるよう支援します
- ICTを活用した高齢者見守りサービス導入費用の一部を助成しました
Plan2 快適にくらす
地球温暖化防止に取り組みます
- 大学やスタートアップと市内企業との協業を支援する「脱炭素ビジネスコンテスト」を開催中です
水と緑を活かしたまちをつくります
- 自然体験やレクリエーションの場として、大野極楽寺公園にキャンプサイトを整備しています
公共交通網の整備を進めます
- i-バスの位置情報や遅れ時間が分かるバスロケーションシステムを全路線に拡大しました
Plan3 安全・安心を高める
災害に強い社会基盤整備を進めます
- 指定避難所(市立小中学校)にパーティションや簡易ベッドを配備しました
- 「河川等水位情報」のシステムを更新し、スマホでも浸水箇所などの情報が取得できるようにします
火災や救急に対する体制の強化を進めます
- スマホからビデオ通話で119番通報ができるシステムや、指令センターなどでリアルタイムに災害現場の映像が見られるシステムを整備しています
防犯対策を進めます
- 個人宅の防犯カメラ、センサーライトの購入設置費用の一部を補助しました
Plan4 活力を生みだす
既存産業や次世代産業の育成を支援します
- 愛知県のスタートアップ支援施設である「STATION Ai」に定期的に職員を派遣しています
幹線道路の整備を進めます
- 木曽川に「新濃尾大橋」が開通しました
- 名神高速のインターチェンジ「尾張一宮PAスマートIC(仮称)」の事業化が決定しました
- 道路舗装の損傷状態をAIで自動判定する技術を導入しました
Plan05 未来の人財を育てる
学校教育施設を整備します
- 「シン学校プロジェクト」第1期対象校のうち、前期5校の基本計画の策定を進めています
歴史・文化に親しめる環境を整えます
- 女性参政権80年、運動の中心的役割を担った一宮市出身の政治家・市川房枝のシンポジウムと展覧会を開催しました
Management1 人を呼び込む ~シティプロモーション~
子育て世代に選ばれるまちをつくります
- 全市立中学校の屋内運動場へのエアコン整備を進め、2025年度は3校への設置が完了する予定です
訪れてみたいまち、交流が盛んなまちをつくります
- TGC(東京ガールズコレクション)と「新規デザイナー発掘プロジェクト」を実施しました
Management02 持続可能で未来につなげる
公共施設の適切な維持管理に努めます
- 一宮市民会館の耐震化やバリアフリー化工事を進めています
情報通信技術(ICT)を積極的に利活用します
- 健康支援アプリ「kencom」と子育て支援アプリ「138 おやこ手帳アプリ」のデータ連携を行い、生涯にわたる健康増進を支援します
- 携帯電話に届く暗証番号で解錠が可能な「スマートロック(電子錠)」を、市立小中学校の全ての屋内運動場と武道場に導入しました
- 防災意識を高め、避難行動の助けになる「防災LINE」の運用を開始しました
- 2025年1月24日定例市長記者会見 一宮市ポータルサイト「イチ・デジ」をリリースし、kencomの機能も追加します ~あなたに必要な情報やサービスをお届け~
- 学校施設へのスマートロックの導入について
- 防災LINE
「2026(令和8)年2月号 広報一宮」 掲載
※記事中の内容・数値などは掲載時点のものです。
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